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中国文化

伝統文化 旧正月:中国の新年

2016年は2月8日が旧正月でした。
そして旧暦の大晦日は2月7日でした。中国では一番盛り上がる時ですね。また、夜の零時になるとあちこちから爆竹の音も聞こえてきて、水餃子をお鍋に入れて食べます。
日本では当然ながら、まったく旧正月の雰囲気を感じませんね。

日本人は旧正月が2月にあるというイメージを持っているようですが、実は毎年旧正月は変わります。旧正月の一月一日は必ずしも2月の何日に当たるわけではありません。

近年の旧正月は西暦でいうと、下記になります。
2012 1月23日(旧正月一日)
2013 2月10日
2014 1月31日
2015 2月19日
ついでに、これからのお正月は下記の通りです。
2017 1月28日(旧正月一日)
2018 2月16日
2019 2月5日

また、西暦のお正月は中国人はあまり祝わないです。そんなに年越しの感覚もないです。「阳历年」 -陽歴年と呼ばれますが、西暦でのお正月という意味です。
旧暦のお正月は盛大に祝うし盛り上がります。日本で大晦日に紅白をやるように、旧暦の大晦日に春節聯歓晩会(中国語:春节联欢晚会)の生放送があります。紅白と違って、歌だけでなく、ダンス、雑技、漫才、コントなどもいろいろあります。


一般的に言うお正月は大晦日とその翌日(旧暦の一月一日ですね。中国で正月初一と言います。)この大晦日は実は「大年」 とも言います。その前、旧暦12月23日を「小年」と言います。
また、中国では正月の一日から十五日まで新年の雰囲気が続きます。旧暦一月十五日は元宵節と言います。 元宵節には湯圓/湯円(中国語:汤圆)を食べる習慣があります。もち米を原料とした団子で、中には様々な具が入れられます。甘い餡が多く、砂糖、胡桃、ゴマ、小豆餡、氷砂糖などになります。

また、元宵節は真冬ですが花火大会が必ず行われます。日本に来たばかりの時は、花火大会が夏のイメージという事でビックリしました。

お正月には色々な風習がありますが、その中で特に伝統的な文化を感じるのは春聯があります。
春聯は旧正月に門や入り口の框に張ります。めでたい文句を赤紙に書いた対聯です。

中国にはお節というのがありません。しかし、大晦日に皆さんいっぱい料理を作ります。中国語で「年夜饭」と言います。もちろん、ほとんど中華料理で、手作り料理です。

お正月の特別な料理もありますね。
これは小麦粉で作ったパン?(馒头,花馍)と言いますが、餡は無いです。食感はコンビニで売っている饅頭の餡なしの感じです。これはお米の変わりに中華料理と一緒に食べます。中国の北の方はこういう物をよく食べます。この形は少し特別ですが、お正月のお祝いで特別に花型にしていますね。

後はもちろん水餃子ですね。 お湯に入れる前は、こんな感じです。

出来上がりは~~美味しそうですね~~


最後に、もちろん環境に優しくないですが、爆竹の後はこうなります~

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